中京大中京43年ぶりV

 今回の優勝戦は、好守も好投好打も全力疾走もミスも全部揃って、甲子園の夏を一試合に凝縮したようなゲームだった。と新聞記事、納得。
 九回2死の土壇場、日本文理は、六点差を一点差まで詰め寄る驚異的な粘りを見せた。凄い逆転するかと恐ろしかった。心から拍手を送る。
 優勝インタビューで、中京大中京の堂林投手が優勝の喜びより自分の不甲斐なさに涙した姿が印象的だった。 「甲子園 球児の夢が 燃え尽くす」 先ずは優勝おめでとう。

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